Diary?
管理人の性格が垣間見える・・・かもしれない記録を毎日綴っております。
2008'07.13 (Sun)
ジェットコースターですね・・・
「R2」のかんしょ〜。
…折角ロロちゃん犯人説じゃない方も考えたのに…。
襤 褸 雑 巾 決 定 打 !
を自ら噛ましてしまったらしいロロちゃん。…本当に以前のルルでございますよ、そして庇って差し上げる気がワタクシにはございません。だから今回のルルのロロちゃん使用法は…認めます。
でも何よりも今回凄いと思ったのは
あの枢木だよっ!
ルルの事を『赦せない』、『許したくない』のは分かった。もう先週充分過ぎるほど理解した!でも…
ルルーシュが悪でなければゆるされない…
という考え方が…悪はお前の方ではなかろうか?とさえ思えてきます。…実際今回思ったのが、コンビニくんに味方するものは誰一人いないという事…。パパりんはやはし、ルルーシュの記憶が戻っていたのを知っていたわけですし、味方である筈の人々はルルによって籠絡されていますから・・・。
それに前々から思っていた事なのですが・・・スザクはネリー様によって騎士として正式に認められながらも彼女との約束を果たしていないのではないかなと…。「ユフィの汚名を雪げ!」というのが彼女の願いでしたけど、コンビニくんがやろうとしている事は『ルルーシュに銃口を向ける為の理由』を求めているような…そんな狡猾さを感じます。憎しみだけで相手を撃つのは単なる人殺し、でも正当な理由、または命令ならば躊躇いなく撃てる…と。そう考えると、処刑のサインができなかった理由も説明がつくんですよね〜。…元々優しいからとも思ったのですけど、それだと『白き死神』とか呼ばれたりしないんじゃないかと思うので。
…でも、何だか切ない。カレンにリフレインを打たせようとかしてまでルルを疑い、犯人だと決めつけてしまうだなんて。シャーリーが二人の歯車を再び噛み合わせてくれるのかと思ってましたけど…彼女の理不尽すぎる死がルルへの憎悪を加速させてしまった…そんなスザクを救うのが、ナナリーだといいな〜とか思いますけれど、もしかしたらカレンの方が適任かもしれないとか思ったり。
今回一番驚いたのが、若かりし頃のパパりんが登場した事〜。しかもマリアンヌも登場。…二人の設定年齢が全く分からないので、どれくらい前の出来事なのか本当に気になっています。でも漸く、本当にマリアンヌとC.C.にかかわりがあったんだな〜というのが実証されたシーンでもあったかなと。…だけど『閃光のマリアンヌ』という名が実はギアスによるものだとしたら…ちょっとそれはショックかも(汗)。
ナナリーは…カレンを囚人番号呼びしたコンビニくんに不信感を完全に抱いたと思われます。漠然とというのは…例の電話でしょうけれど。ナナリーがどのようにして真実に辿り着くのか…それも今期は楽しみにしているのですよ〜。…目が見えないから何も分からない、知らないというのは責任のある立場としては許されないと思うし、…そんな筈はないと思う。何が信じられるものなのか…それを判断するのは困難を極めると思うけれど、ナナリーには揺るぎないものをきちんと持って動いてほしいとは願っています。
・・・で、だよ。最後にいきなり親子の再会〜。RPGでいうと、いきなりのラスボス(パパりん)登場にレベル上げ全然してない魔王(ルル)はどう対応したらいいのやら〜…ですよね?
だけど…一番気になったのは『呪われた皇子』という言葉。しかもV.V.が物凄くマリアンヌを毛嫌いしているところをみると…相当の確執があったんでしょう。しかもマリアンヌはいろんな人に愛されていた后妃みたいですからね…。それに、最後は兄弟が大事だ〜というような発言をしてましたから・・・案外マリアンヌは、V.V.の嫉妬によって葬られてしまったのかも。
そもそも『ギアス』って、いつ頃、どんな形で生まれたものなのでしょうね。それも紐解かれるといいのですけれど…。
あとはちょっと…箇条書きで。
・扇さんとヴィレッタさんが駆け落ちしたら面白い
・ディートハルトはゼロの正体を微妙に知っているっぽい…とか思った
・たったの一場面でも出演してる星刻が素晴らしい
・EDの白ルルと黒スザ、今の二人に当て嵌まっているんじゃないかと…
・カノンがニーナを抱きしめて慰めるとは思いませんでした(マジ)
最後に…
ロロちゃんの前で演技をし続けたルルは本当に凄いっ!
本当は腸が煮えくり返っていた筈だよ!シャーリーに縋りついて泣き叫びたかった筈だよ!彼女の冥福を誰よりも祈った筈だよ!…でも皮肉だけど、この事がなければルルはギアスをなくそうとは考えなかったような気がする。『ギアス』は決して人を幸せにしない力だと、大切な人を亡くしてから気付くなんてね…。きっとルルはそんな自分もゆるしてはいないのだと思う…。
…何だかギアスもまた小休憩が入るのかしら?とか思っていたんですけど、一気に話が進んで…本当に見逃せなくなりました。思うところがあったらまた追記するかもです〜。
…折角ロロちゃん犯人説じゃない方も考えたのに…。
襤 褸 雑 巾 決 定 打 !
を自ら噛ましてしまったらしいロロちゃん。…本当に以前のルルでございますよ、そして庇って差し上げる気がワタクシにはございません。だから今回のルルのロロちゃん使用法は…認めます。
でも何よりも今回凄いと思ったのは
あの枢木だよっ!
ルルの事を『赦せない』、『許したくない』のは分かった。もう先週充分過ぎるほど理解した!でも…
ルルーシュが悪でなければゆるされない…
という考え方が…悪はお前の方ではなかろうか?とさえ思えてきます。…実際今回思ったのが、コンビニくんに味方するものは誰一人いないという事…。パパりんはやはし、ルルーシュの記憶が戻っていたのを知っていたわけですし、味方である筈の人々はルルによって籠絡されていますから・・・。
それに前々から思っていた事なのですが・・・スザクはネリー様によって騎士として正式に認められながらも彼女との約束を果たしていないのではないかなと…。「ユフィの汚名を雪げ!」というのが彼女の願いでしたけど、コンビニくんがやろうとしている事は『ルルーシュに銃口を向ける為の理由』を求めているような…そんな狡猾さを感じます。憎しみだけで相手を撃つのは単なる人殺し、でも正当な理由、または命令ならば躊躇いなく撃てる…と。そう考えると、処刑のサインができなかった理由も説明がつくんですよね〜。…元々優しいからとも思ったのですけど、それだと『白き死神』とか呼ばれたりしないんじゃないかと思うので。
…でも、何だか切ない。カレンにリフレインを打たせようとかしてまでルルを疑い、犯人だと決めつけてしまうだなんて。シャーリーが二人の歯車を再び噛み合わせてくれるのかと思ってましたけど…彼女の理不尽すぎる死がルルへの憎悪を加速させてしまった…そんなスザクを救うのが、ナナリーだといいな〜とか思いますけれど、もしかしたらカレンの方が適任かもしれないとか思ったり。
今回一番驚いたのが、若かりし頃のパパりんが登場した事〜。しかもマリアンヌも登場。…二人の設定年齢が全く分からないので、どれくらい前の出来事なのか本当に気になっています。でも漸く、本当にマリアンヌとC.C.にかかわりがあったんだな〜というのが実証されたシーンでもあったかなと。…だけど『閃光のマリアンヌ』という名が実はギアスによるものだとしたら…ちょっとそれはショックかも(汗)。
ナナリーは…カレンを囚人番号呼びしたコンビニくんに不信感を完全に抱いたと思われます。漠然とというのは…例の電話でしょうけれど。ナナリーがどのようにして真実に辿り着くのか…それも今期は楽しみにしているのですよ〜。…目が見えないから何も分からない、知らないというのは責任のある立場としては許されないと思うし、…そんな筈はないと思う。何が信じられるものなのか…それを判断するのは困難を極めると思うけれど、ナナリーには揺るぎないものをきちんと持って動いてほしいとは願っています。
・・・で、だよ。最後にいきなり親子の再会〜。RPGでいうと、いきなりのラスボス(パパりん)登場にレベル上げ全然してない魔王(ルル)はどう対応したらいいのやら〜…ですよね?
だけど…一番気になったのは『呪われた皇子』という言葉。しかもV.V.が物凄くマリアンヌを毛嫌いしているところをみると…相当の確執があったんでしょう。しかもマリアンヌはいろんな人に愛されていた后妃みたいですからね…。それに、最後は兄弟が大事だ〜というような発言をしてましたから・・・案外マリアンヌは、V.V.の嫉妬によって葬られてしまったのかも。
そもそも『ギアス』って、いつ頃、どんな形で生まれたものなのでしょうね。それも紐解かれるといいのですけれど…。
あとはちょっと…箇条書きで。
・扇さんとヴィレッタさんが駆け落ちしたら面白い
・ディートハルトはゼロの正体を微妙に知っているっぽい…とか思った
・たったの一場面でも出演してる星刻が素晴らしい
・EDの白ルルと黒スザ、今の二人に当て嵌まっているんじゃないかと…
・カノンがニーナを抱きしめて慰めるとは思いませんでした(マジ)
最後に…
ロロちゃんの前で演技をし続けたルルは本当に凄いっ!
本当は腸が煮えくり返っていた筈だよ!シャーリーに縋りついて泣き叫びたかった筈だよ!彼女の冥福を誰よりも祈った筈だよ!…でも皮肉だけど、この事がなければルルはギアスをなくそうとは考えなかったような気がする。『ギアス』は決して人を幸せにしない力だと、大切な人を亡くしてから気付くなんてね…。きっとルルはそんな自分もゆるしてはいないのだと思う…。
…何だかギアスもまた小休憩が入るのかしら?とか思っていたんですけど、一気に話が進んで…本当に見逃せなくなりました。思うところがあったらまた追記するかもです〜。
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