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2008'08.17 (Sun)

興奮冷めやらぬうちに…

 ゴゴゴフェスで盛り上がったというのに…本編観たら鬱になっちゃいそうでしたよ〜…。という事で「R2」の感想です。
22:43  |  日記&「R2」感想  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.10 (Sun)

何か・・・

 水面下を漂っておりますが…ちゃんとバトンは受け取っておりますよ〜。…それにしても…父さんか〜…(遠い目)。家族の除け者って意味では私にピッタリだって事ですよね!いや、別に気にしてないもん。拗ねてないもん。捻くれてないも〜ん。

 んで、「R2」の感想です。
22:26  |  日記&「R2」感想  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.03 (Sun)

そうきちゃいましたか・・・

 …脱力感たっぷりの感想でござーまーす。
19:12  |  日記&「R2」感想  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'07.27 (Sun)

今回からは・・・

 …いつも反転で読みにくかった事だろうとか思ったので(それ以前に読んでいる方が皆無だろうが)、今回から「R2」の感想は続きからにします〜。…その方が私も楽ですし(爆)。

 それにしても、今日の雷は凄かったな〜。あまりにも酷すぎて、一人ではいられなかった(涙)。前にも書きましたけど、本当に光よりもあの音がダメ…。5656…来週の展開を予想するかのようだ…。
22:16  |  日記&「R2」感想  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'07.20 (Sun)

ごっちゃごちゃです・・・

 「R2」の感想〜。



頭の中で理解しきれていないのですが…!

 本当に…話が濃厚すぎて、よく30分で詰め込んだなと感心せざるをえないです。とりあえず、漸く少し明かされたC.C.の話から…。

 C.C.の願いは何となくだけど予想していました。いろんな人を見送り、自分には決して訪れる事のないもの。それを願うのは彼女にしてみたらきっと当然の事なのでしょう。
 今まで抱きそうで抱かなかった疑問…『コード』という言葉はC.C.やV.V.のような不老不死者を指すのだなというのが今回分かりました。しかもこのコードを誰かに受け継がせなければ永遠の時を生きる事になる事も…。なるほど、それならば孤独に耐えられる、王たる資格がなければギアスを与えないという意味も分かります。ギアス能力者から次なるコードを選び、役目を終えて永久に眠る…この連鎖を繰り返してきたんでしょうね〜。
 今後の課題は…それを断ち切れるかどうか…なのでしょうけれど…

いきなりC.C.が記憶喪失ってどういう事ですか!?

いや…恐らくは退行してしまったのでしょうけれど…、随分昔の自分に戻ってしまったみたいなのでちゃんといつもの女王様C.C.に戻るのかとても不安です。

 実はルルーシュが主役ではないのではと思ってしまうほど『コードギアス』を手に入れてしまったパパりん。…やっぱり想像していた以上に強いです、無敵です。何せ普通の武器が全然通用しないのですから…。
 でも、パパりんがC.C.に手をかけようとしていたという事は…彼もC.C.と契約を交わしたという事?それともコードを手に入れたから可能になったの?…コードに手をかけられる条件がいまいち理解できていないです。

 それにしても…本当にC.C.は永い時を生きてきたんですね〜。どの顔もC.C.自身、だけど本当の姿を次第に見失っていき…とても孤独だったのだと思います。感情を露わにしていたC.C.が新鮮でしたけど…。

 で、皆が『ギアス』に執着している中、一人『ルルーシュ』にご執心のコンビニくん。思えば彼は本当に『ギアス』よりも『ルルーシュ』を憎んでいます。…それは2話を観た時にも思いましたけど。
 でも確か、彼は友人を皇帝に売りつけた時に内側からブリタニアを変えると宣言していました。だけど今、彼の行動はブリタニアを変える方向へと動いているのでしょうか?『ゼロ=ルルーシュ』を消し去る事でブリタイアに変革があるのか…。私は、新たなる火種しか生まないような気がします。…例えどんな理由であれ、たった一人の兄をスザクが手にかけたなら…優しいナナリーであろうとも許さないと思うから。…というか、優しい言葉で残酷なほどスザクを追い詰めそうな…そんな気がする。

 そう、そんなナナリーの強さを今回垣間見たように思います。目が見えず耳だけが頼りかと思ってましたけど…実は手に触れる事で嘘を見抜ける能力があるのだと初めて示してみせたナナリー。だから彼女はルルーシュがゼロだというのを知っているかもしれない…と改めて思いました。だって兄妹で肩を寄せ合って生きてきたんです、仮面に隠された声に気付かない筈はない。だけどあの頃のナナリーには…止める術がなかったんでしょう。でもそれが言い訳にしか過ぎない事をナナリーは気づき、秘めたる才能を開花させようとしている…そんな感じがしました。
 今まで聞くに聞けなかったスザクにも突き付けましたし…。だけど本当の事を知りたくて、自分が付いていた嘘までバラしてしまうだなんて…!ルル、大ピンチかも…。

 そうそう、今回ニーナがとんでもない武器の開発を成功させてしまったみたいですね〜。今後の戦闘で黒の騎士団が壊滅に追い込まれなければいいけれど…。

 カレンは…リフレインを打たれずに済んで本当によかったです。…あのままカレンに打っていたら、間違いなくコンビニくんを軽蔑していたし、別の名前で呼ぶところだったよ。でもリフレインって…人に命令できたっけ?ただ幸せだった頃の幻覚を見せてくれるものだった筈なんですけど…。

 扇さんとヴィレッタさん…どうなるんだろう?とか思ったら…。そうか、扇さんがいなくなればヴィレッタさんはルルの命令に従う必要がなくなるんだよね〜。でも…

真殿さん(扇さん)の愛の告白、カッコよかった〜v

 …普段の真殿さんが演じるキャラは、かっこいいけど何処か変!っていうのばかりだったから…今回のシーンは本当に素敵でしたv
 でも…そうだ、ディートハルトの命で咲世子さんが扇さんをマークしていたのをすっかり忘れてました!だけど扇さんがヴィレッタさんを庇い、ヴィレッタさんが扇さんを助ける為に飛び込んだシーンは…激しく愛を感じましたv…これでまた記憶喪失になって、『千草』となればいいような…。それとも今度は、扇さんの番でしょうか(爆)?




 今日は…まゆらさんハピバvな日ですね〜。…更新できない自分がとても悲しいのですけど…(涙)。
22:57  |  日記&「R2」感想  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'07.13 (Sun)

ジェットコースターですね・・・

 「R2」のかんしょ〜。



 …折角ロロちゃん犯人説じゃない方も考えたのに…。

襤 褸 雑 巾 決 定 打 !

を自ら噛ましてしまったらしいロロちゃん。…本当に以前のルルでございますよ、そして庇って差し上げる気がワタクシにはございません。だから今回のルルのロロちゃん使用法は…認めます。

 でも何よりも今回凄いと思ったのは

あの枢木だよっ!

ルルの事を『赦せない』、『許したくない』のは分かった。もう先週充分過ぎるほど理解した!でも…

ルルーシュが悪でなければゆるされない…

という考え方が…悪はお前の方ではなかろうか?とさえ思えてきます。…実際今回思ったのが、コンビニくんに味方するものは誰一人いないという事…。パパりんはやはし、ルルーシュの記憶が戻っていたのを知っていたわけですし、味方である筈の人々はルルによって籠絡されていますから・・・。
 それに前々から思っていた事なのですが・・・スザクはネリー様によって騎士として正式に認められながらも彼女との約束を果たしていないのではないかなと…。「ユフィの汚名を雪げ!」というのが彼女の願いでしたけど、コンビニくんがやろうとしている事は『ルルーシュに銃口を向ける為の理由』を求めているような…そんな狡猾さを感じます。憎しみだけで相手を撃つのは単なる人殺し、でも正当な理由、または命令ならば躊躇いなく撃てる…と。そう考えると、処刑のサインができなかった理由も説明がつくんですよね〜。…元々優しいからとも思ったのですけど、それだと『白き死神』とか呼ばれたりしないんじゃないかと思うので。
 …でも、何だか切ない。カレンにリフレインを打たせようとかしてまでルルを疑い、犯人だと決めつけてしまうだなんて。シャーリーが二人の歯車を再び噛み合わせてくれるのかと思ってましたけど…彼女の理不尽すぎる死がルルへの憎悪を加速させてしまった…そんなスザクを救うのが、ナナリーだといいな〜とか思いますけれど、もしかしたらカレンの方が適任かもしれないとか思ったり。

 今回一番驚いたのが、若かりし頃のパパりんが登場した事〜。しかもマリアンヌも登場。…二人の設定年齢が全く分からないので、どれくらい前の出来事なのか本当に気になっています。でも漸く、本当にマリアンヌとC.C.にかかわりがあったんだな〜というのが実証されたシーンでもあったかなと。…だけど『閃光のマリアンヌ』という名が実はギアスによるものだとしたら…ちょっとそれはショックかも(汗)。

 ナナリーは…カレンを囚人番号呼びしたコンビニくんに不信感を完全に抱いたと思われます。漠然とというのは…例の電話でしょうけれど。ナナリーがどのようにして真実に辿り着くのか…それも今期は楽しみにしているのですよ〜。…目が見えないから何も分からない、知らないというのは責任のある立場としては許されないと思うし、…そんな筈はないと思う。何が信じられるものなのか…それを判断するのは困難を極めると思うけれど、ナナリーには揺るぎないものをきちんと持って動いてほしいとは願っています。

 ・・・で、だよ。最後にいきなり親子の再会〜。RPGでいうと、いきなりのラスボス(パパりん)登場にレベル上げ全然してない魔王(ルル)はどう対応したらいいのやら〜…ですよね?
 だけど…一番気になったのは『呪われた皇子』という言葉。しかもV.V.が物凄くマリアンヌを毛嫌いしているところをみると…相当の確執があったんでしょう。しかもマリアンヌはいろんな人に愛されていた后妃みたいですからね…。それに、最後は兄弟が大事だ〜というような発言をしてましたから・・・案外マリアンヌは、V.V.の嫉妬によって葬られてしまったのかも。

 そもそも『ギアス』って、いつ頃、どんな形で生まれたものなのでしょうね。それも紐解かれるといいのですけれど…。

 あとはちょっと…箇条書きで。

・扇さんとヴィレッタさんが駆け落ちしたら面白い
・ディートハルトはゼロの正体を微妙に知っているっぽい…とか思った
・たったの一場面でも出演してる星刻が素晴らしい
・EDの白ルルと黒スザ、今の二人に当て嵌まっているんじゃないかと…
・カノンがニーナを抱きしめて慰めるとは思いませんでした(マジ)

最後に…

ロロちゃんの前で演技をし続けたルルは本当に凄いっ!

 本当は腸が煮えくり返っていた筈だよ!シャーリーに縋りついて泣き叫びたかった筈だよ!彼女の冥福を誰よりも祈った筈だよ!…でも皮肉だけど、この事がなければルルはギアスをなくそうとは考えなかったような気がする。『ギアス』は決して人を幸せにしない力だと、大切な人を亡くしてから気付くなんてね…。きっとルルはそんな自分もゆるしてはいないのだと思う…。




 …何だかギアスもまた小休憩が入るのかしら?とか思っていたんですけど、一気に話が進んで…本当に見逃せなくなりました。思うところがあったらまた追記するかもです〜。
22:00  |  日記&「R2」感想  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'07.06 (Sun)

何これ〜・・・

 「R2」の感想でふ・・・。



いろんな意味で衝撃な展開・・・!

 ・・・まずは本編そっちのけでEDを観て死ぬかと思った・・・!正直、2期連続でCLAMP先生が原画担当なさるとは思ってもなく・・・。しかもアリプロがね〜、やはしというか勇侠並みのギアスに相応しい曲を作って下さいましたので・・・Wで感謝でございます。

 そして、OPとEDの共通ですが・・・ラスボスっぽい扱いを感じられる腹黒兄様・・・!今までどちらかというと控え目に・・・だけどそこそこ印象を残しておられる方でしたけど、いよいよ前に出てこられたのね!とか個人的に思っています。

「赦せない事なんてないよ。それはきっとスザクくんが赦さないだけ、許したくないの」

 シャーリーがコンビニくんに言うこれはかなり好きですね〜。以前に書きましたが、ルルはコンビニくんを赦してないけど許しているんです。・・・分かりにくい説明だな〜とか思ったので今回のも交えて書きます。
 ルルは、自分を売ったスザクの『行為を赦していない』んですけど、枢木スザクという『存在は許している』んです。一方のコンビニくんは、一期のラストでルルそのものを完全否定してしまったので、赦さないし許せないのです。
 でもシャーリーの言葉がきっかけで、『許せない』のではなくて『許したくない』事に気付いてしまったのではないでしょうか?それはきっと、自分の過去も現在もひっくるめて受け入れてくれたユフィの為に他ならないのだと思いますが・・・(怒)。ええ、私はルルユフィ派ですから!・・・あっ、台詞の漢字は私が勝手に当てはめているだけで本当は違うと思います。

 記憶が戻った直後のシャーリーは、何が『真実』か分からなくなり当然の事ながら困惑します。だから最後は何を選ぶのかハラハラドキドキしていたんですけど・・・ルルの言葉と瞳を信じて本当によかったなと。・・・ルルは大切だと思った人には絶対嘘をつきませんからね。特に自分が傷つけてしまった人に対しては。
 ・・・だけど・・・あんな結末が待っていたとは・・・!『ルルーシュ・ランペルージ』という学生の全てを受け入れてくれた存在、過去にどんな事があろうとはっきり「好き」だと・・・生まれ変わっても(未来)「好き」になると言い張った少女。・・・何だかかつてのユフィを思い起こさせるなとこれを書きながら思ったわけなんですけど・・・。
 幼い頃、母を喪ったルルが味わったのはあまりにも唐突すぎた『絶望』。けれど今回は尽きていく生命を前にして『悲哀』が訪れました。子供だった故の『無力』と王の力を得てして尚『無力』・・・恐らく後者である今回がルルにはとても辛い事のように思えます。・・・某小説ではありませんけれど、本当に王の掌には何も残らないのでしょうか?だとしたら・・・彼の唯一も・・・なのかなと今から不安に思ったり。

 オレンジくんの説明は・・・今回ちゃんとされていてホッとしています。良かった〜、小説読んでいるを前提ではなくて!・・・でも今後、どういう経緯でマリアンヌ后妃を敬愛するようになったのか知りたいです。

 玉城は・・・いい加減、己を知れ!とか思います。・・・何となくでここに書きますけど、何れゼロは仮面を外して正体を明かす・・・ような気がします。単なる駒としてしか見ていなかった黒の騎士団員ときちんと信頼関係を築いていったなら・・・の話ですが。・・・でもその中に、玉城はいないと断言!幹部だと言ったり下っ端だと言ったり・・・個人プレーを好む彼を私だったら信用しないし、できないから。

 あっ、ヴィレッタさんと扇さんの短いやりとりが何か良かったですv・・・アレで最後だと思っていたので・・・もしかしたら再会して、元の鞘におさまるのでは?と淡い期待もしたり・・・。

 今回一番書きたかったのは・・・他でもないロロちゃんの事・・・。この子は何か・・・以前のルルが通った道をそのままそっくり辿っている気がします。大切なのは自分にとってただ一つの光・・・ルルの唯一がナナリーだけだったように、ロロちゃんにとってもルルだけで・・・それはとても寂しい世界・・・。でもルルは気付きました、大切なものは一つきりではないと。けれどロロちゃんは折角できた『自分の居場所』を奪おうとする人には容赦がなくなっています。・・・人を殺してはならないとルルに厳命されていますけど、実際にロロちゃんは影で結構やっているので・・・ね。あっ、でも感情が乏しい部分は一期のスザクに似ているかも・・・。前作のルルとスザクを足して割ったような感じなんですね〜、ロロちゃんはきっと・・・。

 ・・・今作のコンビニくんは、筋肉細胞から進化しましたけど・・・。ゼロ=ルルーシュという考えを未だに捨て切れていませんからね〜。さすが幼馴染み!・・・と褒めていいのか分からないけれど。

(追記)

 ・・・冷静に思い返してみて・・・、

ロロちゃんがシャーリーを撃ったとは限らないっ!!

という事に気付きました。視聴者が観たのは「ナナちゃん」って言葉に反応したロロちゃんがギアスを使い、ペンダント、そして仮面が落ちた・・・というそれだけです。でももしかしたら、実はシャーリーの後ろに誰かいた・・・んじゃないかなと・・・。で、実は撃ったのがコンビニくんかもしれないとか・・・思ったりしている。・・・ルルの大切なものを、彼ならば躊躇いなく奪うだろうから・・・。
 ・・・でもコンビニくんは知らない。ユフィに事故とはいえギアスがかかってしまった事、逃げと分かっていながら手にかけた事にルルが涙した事など・・・。

 ・・・相変わらずルル贔屓な感想ですが、どうぞお許しを〜。




 ・・・何だか感想らしくなっている事に驚いていますが・・・。いや〜、それにしてもパソコンのない生活は結構不便です(汗)。時間を有意義に使えるという点では文句ありませんけれど、今まで調べモノはネットに頼りきりだったので・・・携帯で調べるのは本当に大変です。

 もうちょっと落ち着いたら・・・ゲームでもやりたいです。折角TVも新たになりましたから・・・。『遥か3』にするか『コルダ』にするべきか・・・。やった事ある方からのセールスポイント、お待ちしております(ペコリ)。
21:18  |  日記&「R2」感想  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.29 (Sun)

こういうのもたまにはいい・・・

 「R2」の感想です…。



 いや…分刻みでアイドル並みのハードスケジュールのルルに、少し同情…。でも実際にルルはこれくらいモテるのではないかと思う。
 今まではナナリーがいて、妹LOVEだというのが分かっていたから言い寄る人が少なかったんだろうけど…本来は追い回されてもおかしくない容貌ですからね〜。まぁ、ナナリーのいない今はシャーリーが本命だろうと思われているのでしょうが。

 でも、ミレイ会長が卒業してしまうなんて思いませんでした。リヴァルの言うとおり、皆と卒業なのかなと思っていたので…。だけど、イベントで閉めなんて本当に彼女らしい。
 それに…会長がルルを想っていたのも正直意外でした!一応彼女の記憶も操作されていますけど…想いにそんなのは通じない、つまり皇子だと知っていた頃からルルの事好きだったんでしょうね。…確かに彼女の家はルル達母子のバックにいましたから…、『ランペルージ』と名乗る前から接点があっただろうし、好きになってもおかしくないかも。…ああ、それで何かもえ話が書けそう(爆)!

 咲世子さんの暴走ぶりもなかなか素敵でした。くの一ではなく正確にはSPらしいですけど、普段のルルがやらない行動をしまくりで…大変笑わせて頂きました。

 あとはアーニャがルルとどういう関わりをもっているのか…。あの写真は近くでなければ撮れないものですからね。…二人が仲良くなってくれる事を望んでいます。

 今回は、『恋をする女の子は無敵』だと改めて思いました。他の誰もが気付かなかったけれど、ルルの様子が違う事をきちんと見抜いたシャーリー。本当に本当にルルが大好きで、ずっと見ていたんだな〜と分かるのが

「ルルに戻った」

という言葉。…これはなかなか言えない、言い切れないですよ。しかもチュ〜した理由が言えないルルを許しちゃうんですから。目の前にいるルルを信じている…何よりの証拠のように思えました。この後の頬を伸ばすのも、シャーリーだからできるし許されている事なのでしょうね〜…。

・・・な・の・にオレンジくん!

 『ギアスキャンセラー』って何ですか?それは前作に一番、いっちばん登場してほしかった能力なんですけど!!そう思った人は絶対にいる筈!…キャンセルした後の方がつらいのかもしれないけれど。ええ、あの皇女の為にあってほしかったものです…って話がそれた。折角シャーリーが『今』幸せに生きているのに…過去に振り回されたりしないか…それだけが心配です。

 えっと、今回はギャグテイストのお話が中心でしたけど、私としては…

ネリー様復活っ!!

が何より嬉しかったです。総督地位を退いて…騎士であるギルフォード卿に黙ってまでコーネリアがやろうとしている事は、ユフィの汚名を雪ぐのを前提としたギアスを探る事のようです。尻尾を掴み、嚮団まで辿り着いた彼女の願いが叶う事を…私も祈っていたり。だって、誰もがブラックリベリオンをユフィの乱心で片づけてしまいましたからね…。ただ、かなり危険な事だと思われますけど。

 あとは、第一皇女と第五皇女が出てきましたね…。実は想像上で私の中では第一皇女が登場していたんですけど…あまりにもかけ離れた人で泣きました!カリーヌは…ファッションがダサダサで…、本当に皇女か?と問いたくなりました。…ナナリーの方が皇女様らしく見えます、本当に…。
 それにしても…皇子皇女合わせて何人くらいいるんでしょうね?ナナリーが第87位継承者となっていますけど、100人から兄弟達がいるんでしょうかね?…後継者争いとかがありそうな気がするんですけど…。

 あっ、ルルを独り占めできなくて拗ねているロロちゃんは可愛いと思いましたv




 感想なんだか…あらすじを追っているだけなんだか分りませんが…、どんどん長くなっていっている気がする(汗)。
23:00  |  日記&「R2」感想  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.22 (Sun)

やっとこさ書きます・・・

 「R2」の感想〜。



ルルと咲世子さんの絆

 …を感じた回でありました。8話の時、書きそびれてしまいましたけど…咲世子さんの前で仮面を取った事には深い意味があるな〜と。

 前作でのルルーシュは、仲間というものを得てはいたけれど…果たして信用・信頼していたのかと問われれば「No」だったのではないかなと私は思っています。全て自分の野望の為の駒…そんな風にしか見ていなかったと。
 だからこそ、素顔を咲世子さんに晒したルルの行動に私は拍手を送りました(遅すぎますが)。…まあ彼女が『ルルーシュ・ランペルージ』も『ゼロ』も、そして『ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア』も…ルルーシュの顔を全て知っているからこその信頼かもしれませんけれど、今までナナリーだけだった世界が開いた瞬間が8話のラストだったのではないかな〜と私は思いました。
 …で、今回の変装の話(笑)。あれは…咲世子さんが凄いというべきか…じゅんじゅんが凄いというべきなのか、とても迷うのですが…。でも、円滑な人間関係を〜でジェントルマンになるルルは絶対におかしいと気付いてほしい!咲世子さんっ!しかも…秘密基地を知られたくないからって…

チュ〜って…!

そこは…普通に口実作って連れ出すとか、それでもダメならハグとか…いろいろ方法があった筈でしょ!…何だかルルが困る事を態と選んだのではなかろうかと…いや、それを楽しんでいるフシがもしかしたらあるのかもしれない〜。

 ああ…だけど止めを刺すかのようなシスコン炸裂シーンも笑えた。「誰かの為に何かを…」そうシャーリーに聞かれて迷わずナナリーが出たルルは本当に最高っ!!…しかも、頭脳明晰の男が恋愛感情に疎いというのもね〜、良い設定です。むしろ好物です!
 でも、『今』とか『未来』とか…自由に選べる世の中を望みます。…天子が国のトップになるのはまだ難しいかもしれないけれど…民あっての長だと本当に思うので…。その日が来るまで星刻が傍にいられるといいのだけれど〜(涙)。

 今回のゼロは、今までで一番ゼロらしい闘い方だったと思われます。戦術面ではやや劣るところがありますけれど(今回は無敵だったが)、やはし戦略家としてはズバ抜けていました。
 …と思ったら、同じくらい腹黒兄さんも頭の回転がよろしい〜(汗)。流石兄弟、ルルより長く生きているだけの事はある〜。
 利用できるものは上手に利用〜。前作では敵さえ倒せれば…的な考え方をしていたルルでしたけど、今作では犠牲者を出さないようにと祈るばかりです。
 そういえば〜、撤退シーンも本当に兄弟!って感じで良かったですね〜。シュナイゼルだから撤退したけれどパパりんだったら…ってシンクロしてましたからね(笑)。

で、だよ…。

ルルとC.C.のやりとりに激しくもえ〜〜〜っv

 一番は何といっても、脱ぎ散らかしたC.C.の服を拾って畳むルルだね…。も〜倒れるかと思ったよ、このシーン。そしてぼうや扱いするC.C.も素敵vルルーシュをいい意味で子ども扱いできるのは、彼女しかいませんからね〜。
 あっ、C.C.といえば…アーニャとの関係も気になります!彼女と接触した瞬間、流れ込んできたヴィジョンは、ルルとナナリーとマリアンヌでしたからね〜。何が『そういう事』なのか…早く解明されてほしいです。

 カレンは…奪回できるかと思っていたのに、既にコンビニくんの手に渡ってしまって…。彼にしてみればカレンがキーマンになるわけですものね。ゼロ=ルルーシュと信じて疑ってないですから。ふふっ、しつこい男は嫌いです…。




 どうにか観て書きましたけど…30分内にいろんなドラマがありすぎだと最近は思います。完全に大人が楽しむアニメだよね〜、コードギアスって。
23:23  |  日記&「R2」感想  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008'06.15 (Sun)

そういやの話・・・

 「R2」の感想〜。



 ・・・前回のオレンジくん登場に一切触れてなかったな〜とか思い、少しだけ追加。本編だけ観ている人には分かりづらいような気もしますけど・・・、ジェレミアは皇子だったルルーシュを知っています。マリアンヌの事件で警備に当たる筈だったので。だから彼が『様』とつけて呼んだのはその所為・・・。でもゼロとイコールだと知ったのは・・・あちらの世界に行かれてからではないかなとか思います。

 んで今回の本編。えーと・・・、何より一番驚いたのは

ルルは双子!?

の場面。・・・時間差かなとも考えましたけど、そんな簡単に片付く問題でもないですからね・・・あれは誰?という感じ。・・・一番の可能性は元々身近にいた咲世子さんだと・・・思うんですけど。

 それと、皇子であった頃のルルをアーニャも知っていた事。・・・彼女には記憶がないので、どういう関係なのかは全く分かりませんけれど・・・『ルルーシュ』という言葉だけは覚えていた・・・という事でいいのだろうか?
 そうそう、本編とは全く関係ありませんが・・・発売中の小説を読んで、アーニャの事が好きになりましたv・・・それまで正直、全然目立ってなくて活躍がない彼女だったんですけど・・・ナナリーの傍にいるアーニャが本当に可愛くていいです。もう絶対にコンビニくんをナナリーには近づけないで!と思うほど・・・。

「でも、時間だけは与えて下さらなかった・・・」

 と呟く香凛の台詞は切なかったです・・・!ルル同等の頭脳明晰さ、スザク同等の武術を兼ね備えながら・・・短命なんですよね!!でも命の恩人でもある天子の為に必死の星刻。・・・コンビニくんの寿命を分けてやれと訴えたい!!

 ・・・それにしても・・・相変わらず神楽耶ちゃんと話をすると誰もが噛み合わなくなりますね(笑)。別に『許婚』としての約束を交わしてないと言っているのに・・・本当に人の話を聞かない子だ!思い込んだらまっしぐらのところ、とてもコンビニくんに似ていると思う・・・。

 あとは、地の利で戦い、相手を追い込んだ星刻達にかんぱい〜・・・でしょうか?それと・・・、弱点のないナイトメアを作らないでほしいです、ラクシャータ姐さん。そして・・・捕虜となったカレンに焦ったルルがたまらなくよかったとだけ書いておきます。

 ・・・あっ、前回書き忘れたのがもういっこ。チェスの最中に乱入があり、ゼロがよろけてしまったシーンがありますけれど・・・その原因がニーナが何度も繰り返した名前・・・。

『ユーフェミア』の所為だったらものっそ〜嬉しいv




 ・・・この日はギアスを観る気にもならなかったので・・・、本当に後日感想で申し訳ない(汗)。
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